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定期株主総会招集ご通知に際してのインターネット開示事項 株式会社日住サービス 2110.jp | IR情報 | 株主総会招集通知

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(1)

定時株主総会招集

通知に際し

イ ン タ ー ネ ッ ト 開 示 事 項

新 株 予 約 権 等 に 関 す

事 項

業 務

適 正 を 確 保 す

た め

体 制

第 4「 期

成 「9

1月1日~

成 「9

1「 月 」1 日

株式会社日住サービス

(2)

新株予約権等に関す

事項

当事業 度 末日におい 当社役員 保 す 職務執行 対価とし 交付した新株予約権 状況 中期プラン

名 称 発行決議日

新株 予約権

保 者数 締役 社外 締役 を除く

新株予約権 目的と 株式 種類

と数

新株予約権 行使価額

新株予約権 払込金額

新株予約権 行使期間

主 行使

条件

第1回新株予約権

。 成 「6 月 1「 日) 195 個 名

普通株式 1,950 株

1株に き 1円

1個当た 16,900 円 1 株当た 169 円

成 「6 月 」0 日 ~

成 49 月 「9 日

注1 第 回新株予約権

。 成 「7 月 11 日) 「59 個 名

普通株式 「,590 株

1株に き 1円

1個当た 18,900 円 1 株当た 189 円

成 「7 月 「9 日 ~

成 50 月 「8 日 第 回新株予約権

。 成 「8 月 1「 日) 」0「 個 名

普通株式 」,0「0 株

1株に き 1円

1個当た 18,100 円 1 株当た

181 円

成 「8 月 「8 日 ~

成 51 月 「7 日 第 回新株予約権

。 成 「9 月 1「 日) 「6「 個 名

普通株式 「,6「0 株

1株に き 1円

1個当た 18,600 円 1 株当た

186 円

成 「9 月 」0 日 ~

成 5「 月 「9 日 長期プラン

名 称 発行決議日

新株 予約権

保 者数 締役 社外 締役 を除く

新株予約権 目的と 株式 種類

と数

新株予約権 行使価額

新株予約権 払込金額

新株予約権 行使期間

主 行使

条件

第1回新株予約権

。 成 「6 月 1「 日) 155 個 名

普通株式 1,550 株

1株に き 1円

1個当た 15,900 円 1 株当た 159 円

成 「6 月 」0 日 ~

成 66 月 「9 日

注 第 回新株予約権

。 成 「7 月 11 日) 14「 個 名

普通株式 1,4「0 株

1株に き 1円

1個当た 18,000 円 1 株当た 180 円

成 「7 月 「9 日 ~

成 67 月 「8 日 第 回新株予約権

。 成 「8 月 1「 日) 「「5 個 名

普通株式 「,570 株

1株に き 1円

1個当た 16,700 円 1 株当た

167 円

成 「8 月 「8 日 ~

成 68 月 「7 日 第 回新株予約権

。 成 「9 月 1「 日) 」「0 個 名

普通株式 」,「00 株

1株に き 1円

1個当た 17,500 円 1 株当た

175 円

成 「9 月 」0 日 ~

(3)

注 1.新株予約権 割 当 を けた者 割当日 翌日 経過後また 当社 締役 地位を喪失した日 翌日 い 早い日 新株予約権を行使す こと き も とす

.新株予約権 割 当 を けた者 当社 締役 地位を喪失した日 翌日以降 新株 予約権を行使す こと き も とす

(4)

業務

適正を確保す

ため

体制

整備に関す

事項

1.決議 内容 概要

当社 成 「7 月 11 日開催 締役会におい 会社法及び会社法施行規則 内容に 基 い 内部統制システム 基本方針を決議いたしました そ 内容 次 とお あ

ます

。1)当社及び子会社 締役及び使用人 職務 執行 法令及び定款に適合す ことを 確保す ため 体制

当社 企業行動 適正化に関す 事項を審議 決定す 統括組織とし 「内部統制委員 会 を設置し 以 コンプライアンス体制を整備す

当社及び子会社 締役及び使用人に 社会人とし また企業人とし 法令 企業倫 理及び諸規程 遵 を徹底さ

当社及び子会社 締役及び使用人に コンプライアンスを自 問題とし と え 業務運営に当た よう定期的にコンプライアンス研修を実施し 指導す 監査役及び 内部監査部門によ 法令及び定款 適合性を確認さ

当社及び子会社 締役及び使用人に法令 企業倫理及び諸規程を遵 さ 職務執行に 関し適正 意思決定を確保す

法令 企業倫理及び諸規程に反す 行 等を早期に発見し是正す ことを目的とす 社 内通報制度を整備し そ 運用を行う

社会秩序や 全に脅威を え 反社会的勢力と 関係 企業 健全 活動に悪影響を え も と認識し こ 反社会的勢力に対し 総務部 窓口と 警察や法 律家等とも連携し 毅然とした態度 対応す

。「)当社及び子会社 損失 危険 管理に関す 規程そ 他 体制

当社 ス 管理全体を統括す 組織とし も上記 。1) 内部統制委員会 対応し ここに ス 情報を集約し 職務執行 活用を図 とともに 当社及び子会社に緊急事態

生 た場合にも 「 ス 管理規程 に基 き 迅速 危機管理対応を行い損害 拡大を防 す

。」)当社及び子会社 締役 職務 執行 効率的に行わ ことを確保す ため 体 制

1. 締役 職務 執行 効率的に行わ ことを確保す ため 体制 礎とし 定例 締役会を当社 原則 ヶ月に1回 子会社 原則 ヶ月に1回開催す 必要 に応 適宜開催す も とし 経営方針及び業務執行上 重要事項を決議す とと もに 締役 職務 執行状況 監督等を行う

「. 経営活動を効率的 機動的に行うため 協議決定機関とし 常務 締役以上 締 役及び子会社 締役 組織す 経営会 を原則毎月開催す

」. 締役会 決定に基 く業務執行に い 組織規程 職務 掌規程 職務権限規 程に基 き行う

。4) 締役 職務 執行に係 情報 保存及び管理に関す 体制

1. 締役 職務 執行に係 情報 そ 他重要 情報を文書によ 保存し こ 文書 を別に定め 文書管理規程 文書保存期間一覧表に定め 期間中 厳正に保管し 管 理す も とす

(5)

「. 関係会社管理規程に基 き 子会社 締役等 子会社におけ 法定 議事録 写 し等 文書を当社に提出す ことによ 子会社 締役等 職務執行に係 事項を 報告す も とす 当社 締役及び監査役 常時こ 文書等を閲覧 き も とす

。5)財務報告 適正性を確保す ため 体制

当社 金融商品 引法を めとす 関連諸法 定めに従い適正 財務報告 行わ よう 財務報告に係 基本計画及び方針を制定し 必要 体制を整備す

。6)当社企業 ープにおけ 業務 適正を確保す ため 体制

1. 当社 関係会社管理規程に基 き子会社を含めたコンプライアンス体制 ス 管 理体制を整備す とともに 内部通報制度 子会社 適用 当社監査役及び内部監 査部門に 子会社 業務監査並びに法令遵 状況 監査を実施す

「. 原則とし 当社 締役及び使用人 子会社 締役若しく 監査役とし 就任し 子会社におけ 業務 適正性を監視 き 体制とす

」. 子会社 経営に い 適 引また 損失 危険を未然に防 す ため事業 内容 定期的 報告と重要案件に い 事前協議を行う

。7)監査役 職務を補 す き使用人を置くことを求めた場合におけ 当該使用人に関 す 体制及び 締役 独立性に関す 事項

1. 現在 監査役 職務を補 す き使用人 い い 必要に応 監査役 業務補 ため監査役スタッフを置くこととし そ 人事に い 監査役 意見を尊重す

「. 監査役スタッフ 置 た場合 当該使用人 監査役 指定す 補 す き期間中 監査役 指示に従うこととし 締役 独立し 当 制約を け こと い よう配慮す も とす

。8)当社及び子会社 締役及び使用人 監査役に報告す ため 体制

1. 当社及び子会社 締役及び使用人 監査役 求めに応 会社 業務執行状況を 報告す また 締役 会社に著しい損害を及 すおそ あ 事実を発見した とき 直ちに監査役に報告す

「. 内部通報制度によ 通報さ た法令違反そ 他コンプライアンス等に関す 情報に い 監査役 報告す も とす

」. 上記 1.及び 「. 報告をした者に対し 当該報告をしたことを理由とし い 利益 扱いもし いも とす

。9)そ 他監査役 監査 実効的に行わ ことを確保す ため 体制

1. 監査役 当社及び子会社 締役会及び経営会 他 各種委員会等に出席す こと き また 表 締役社長と 定期的 意見交換によ 経営方針 確認等意思 疎通に め

「. 監査役 職務 執行に い 生 費用等に い 監査役 費用等 請求 あ た場合に 当該請求に係 費用 監査役 職務 執行に必要 いと明 に認め

場合を除き こ に応 も とす

」. 監査役 「内部監査規程 に基 いた内部監査部門によ 監査 結果及び改善報告に 基 く改善状況 結果に い 報告を け も とす

(6)

交換を行う 連携を図

.業務 適正を確保す ため 体制 運用状況 概要 。1)コンプライアンスに対す 組

当社 コンプライアンス委員会を定期的に開催し 問題 早期発見と改善に 組 そ 内容を内部統制委員会に報告し お ます 当事業 度におきまし コンプライア ンス委員会を 回開催し お ます

内部監査を行う社長室 コンプライアンスを監査 重 項目とし 法令 定款 社内規 程等 遵 状況 監査に加え 会社 社会的責任 観 業務 適 に さ い に

い も確認し お ます

。「)財務報告に係 信頼性 確保に対す 組

当社 財務報告 信頼性を確保す ため 「財務報告に係 内部統制 評価及び監査 基 準 実施基準 に基 い 内部統制体制を構築し お 内部統制委員会 財務報告に係 内部統制 評価を実施し お ます

。」)監査役 監査体制

(7)

1.連結計算書類作成のための基本となる重要な事項に関する注記等

(1)連結の範囲に関する事項

(2)持分法の適用に関する事項

(3)連結子会社の決算日等に関する事項

(4)会計方針に関する事項

①重要な資産の評価基準及び評価方法 (イ)有価証券

満期保有目的債券…償却原価法(定額法) その他有価証券

時価のあるもの…

時価のないもの… (ロ)たな卸資産

②重要な減価償却資産の減価償却の方法

③重要な繰延資産の処理方法

④重要な引当金の計上基準 (イ)貸倒引当金

(ロ)従業員賞与引当金

(ハ)役員賞与引当金

販売用不動産、仕掛販売用不動産及び未成工事支出金…個別法による原価法(収益性の低下 による簿価切下げの方法)

(イ)有形固定資産…定率法

 ただし、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に 基づく定額法によっております。

 また、平成19年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了 した翌年から5年間で均等償却する定額法によっております。

  ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4 月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

(ロ)無形固定資産…定額法

連結注記表

 子会社は3社であり、すべて連結しております。当該連結子会社は、(株)エスクロー、(株)日 住、(株)関西友の会であります。

 関連会社はありません。

 (株)エスクロー及び(株)関西友の会の決算日と連結決算日は一致しておりますが、(株)日住は決 算日が9月30日であります。連結計算書類の作成にあたっては(株)日住の9月30日現在の計算書類 を使用しておりますが、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を 行っております。

決算日の市場価格等に基づく時価法

移動平均法に基づく原価法

(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法 により算定)

 従業員の賞与の支給に備えるため、当連結会計年度末において負担すべき支給見込額を基 準として計上しております。

 役員の賞与の支給に備えるため、当連結会計年度末において負担すべき支給見込額を基準 として計上しております。

 社債発行費…社債償還期間に亘る利息法

(8)

⑤その他連結計算書類の作成のための重要な事項 (イ)退職給付に係る会計処理の方法

(ロ)重要な収益及び費用の計上基準

(ハ)消費税等の会計処理方法

(5)追加情報

2.連結貸借対照表に関する注記

(1)有形固定資産の減価償却累計額

(2)担保に供している資産及び担保に係る債務

(3)保証債務

千円  完成工事高…工事完成基準

15,100

 所有目的の変更により、有形固定資産の一部を販売用不動産に振替いたしました。その内容は 以下のとおりであります。

 従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務の見込額に基づ き、当連結会計年度末において発生していると認められる額を計上しております。

 退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させ る方法については、給付算定式基準によっております。

 また、数理計算上の差異は、その発生時の平均残存勤務期間以内の一定年数(5年)による 定額法により発生年度の翌連結会計年度から費用処理することとしております。

 販売用不動産…引渡基準

千円

土地 281,510

745,671

 消費税及び地方消費税の会計処理方法は、税抜方式によっております。

 ただし、資産に係る控除対象外消費税等は、発生事業年度の期間費用として処理しており ます。

〃 千円

千円

千円 961,561

建物及び構築物 1,657,046 千円

土地 2,484,022

計 4,141,068

1年以内返済予定長期借入金 106,644

長期借入金 2,900,833

計 3,007,477

 保証債務の内容としては、仲介取引における買主が売主に支払う契約手付金に対するもの及び、 住宅ローン利用者の金融機関からの借入金に対するものであります。

被保証者 保証金額

一般顧客 33,010

ローン利用者

千円 有形固定資産から販売用不動産への振替

464,160

千円 建物及び構築物

(9)

3.連結株主資本等変動計算書に関する注記

(1)発行済株式に関する事項

(変動事由の概要)

(2)自己株式の種類及び株式数に関する事項

(変動事由の概要)

  増加数の内訳は、次のとおりであります。

単元未満株式の買取による増加 株

端数株式の買取による増加 株

  減少数の内訳は、次のとおりであります。

株式併合による減少 株

新株予約権の権利行使による減少 株

(3)当連結会計年度中に行った剰余金の配当

(4)当連結会計年度の末日後に行う剰余金の配当

普 通 株 式

4.金融商品に関する注記

(1) 金融商品の状況に関する事項 ①金融商品に対する取組方針

②金融商品の内容及びそのリスク

67

3,985,851

(注) 平成29年7月1日を効力発生日として、当社普通株式10株を1株に株式併合いたしまし

た。

普通株式(株) 19,898,450 ― 17,908,605 1,989,845

株式の種類 当連結会計年度期首 増加 減少 当連結会計年度末

株式の種類 当連結会計年度期首 増加 減少 当連結会計年度末

平成29年7月1日を効力発生日として、当社普通株式10株を1株に株式併合したことによる減少 であります。

普通株式(株) 4,433,531 2,446 3,993,701 442,276

2,379

平成28年12月31日 平成29年3月27日

定時株主総会

7,850

決 議 株式の種類 配当金の総額 1株当たり

配当額 基準日

株式の種類 配当金の総額 配当の原資 1株当たり配当額 基準日

効力発生日

平成29年3月24日

普通株式 123,719千円 8円

効力発生日

平成30年3月23日

普通株式 154,756千円 利益剰余金 100円 平成29年12月31日 平成30年3月26日

定時株主総会

決 議

(5)当連結会計年度末の新株予約権(権利行使期間の初日が到来していないものを除く)の目的となる株 式の種類及び数

18,600 株

 当社は、資金運用については安全かつ流動性の高い預金等に限定し、資金調達については銀行等 からの借入及び社債発行による方針であります。

 営業債権である未収受取手数料並びに工事未収入金は、1年以内の回収予定であり、顧客の信用 リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券並びに差入敷金保証金は、主に業務上の関 係を有する企業の株式と宅地建物取引業法に基づく営業保証金の供託に利用している国債であり、 市場価格の変動リスクに晒されております。

(10)

③金融商品に係るリスク管理体制  (イ)信用リスクの管理

 (ロ)市場リスクの管理 

 (ハ)資金調達に係る流動性リスクの管理

 

④金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

(2) 金融商品の時価等に関する事項

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項 資 産

(1)現金及び預金、(2)未収受取手数料及び(3)工事未収入金

(4)投資有価証券

(5)差入敷金保証金

 当社は、営業債権及び営業債務について、経理規程に基づき、各事業の担当部門が顧客及び取 引先との状況を定期的に把握し、期日及び残高の管理を行っております。また、新規取引につい ては、新規取引先の信用調査を実施し、信用リスクの軽減を図っております。

 当社は、市場リスクの管理について、借入金は金融情勢及び借入金残高を勘案し、投資有価証 券については、定期的に時価や発行体の財務状況を把握しております。

 当社は、経理規程・総合予算規程に基づき資金計画を作成・更新するとともに、流動性預金を 一定の金額維持すること等により、流動性リスクを管理しております。

 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定さ れた価額が含まれております。当該価額の算定には変動要因を織り込んでいるため、異なる前提 条件を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 平成29年12月31日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりで あります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません。 ((注)2.を参照ください。)

(単位:千円)

連結貸借対照表計上額 時価 差額

(1)現金及び預金 3,380,391 3,380,391 ─

(2)未収受取手数料 288,710 288,710 ─

(3)工事未収入金 112,581 112,581 ─

貸倒引当金 △ 614 △ 614 ─

(4)投資有価証券 209,496 209,496 ─

(5)差入敷金保証金 190,488 197,529 7,040

資産計 4,181,054 4,188,094 7,040

(1)工事未払金 209,460 209,460 ─

(2)短期借入金 1,200,000 1,200,000 ─

759,314 ─

(5)社債(1年以内償還予定社債含

む) 226,500 226,500 ―

3,309,366

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によって おります。

(4)長期借入金(1年以内返済予定 長期借入金含む)

 差入敷金保証金のうち、営業保証金として供託している国債につきましては日本証券業協会の売買参 考統計値より算定しております。

3,309,366

(3)預り金 759,314

 株式等は取引所の価格によっております。

(11)

負 債

(1)工事未払金、(2)短期借入金及び(3)預り金

(4)長期借入金(1年以内返済予定長期借入金含む)

(5)社債(1年以内償還予定社債含む)

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(1)差入敷金保証金

(2)長期預り金

(3)長期未払金

5.賃貸等不動産に関する注記

(1)賃貸等不動産の状況に関する事項

(2)賃貸等不動産の時価に関する事項

2. 当連結会計年度において、賃貸用事務所ビルを取得し、前連結会計年度の末日に比べ、連 結貸借対照表計上額が3,976,993千円増加しております。

(2)長期預り金 267,060

差入敷金保証金のうち、敷金・保証金等につきましては、本社・営業所の不動産賃貸借契約に基づき 差し入れたものであり、退去までの期間を合理的に算定することができず、時価を把握することが極め て困難と認められるため、「(5)差入敷金保証金」には含めておりません。

当連結会計年度末の時価は、主として「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した 金額であります。

5,187,170千円 5,996,765千円

 役員退職慰労金制度の廃止に伴う打ち切り支給額の未払分ですが、当該役員の退職時期が特定されて おらず、時価の把握が極めて困難と認められるため、記載しておりません。

609,931

連結決算日における時価

3.

連結貸借対照表計上額は、取得価額から減価償却累計額を控除した金額であります。 当社グループでは、大阪府及び兵庫県その他の地域において、賃貸住宅及び賃貸用事務所ビル等を 有しております。

 賃借人の退去による返還までの期間を合理的に算定できず、時価の把握が極めて困難と認められるた め、記載しておりません。

連結貸借対照表計上額

(3)長期未払金 36,300

(単位:千円)

区分 連結貸借対照表計上額

(注)1.

(1)差入敷金保証金

 変動金利によるものであり、短期間で市場金利を反映することから、時価は帳簿価額と近似している と考えられるため、当該帳簿価額によっております。また、1年以内償還予定社債につきましては、短 期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。  これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によって おります。

(12)

6.1株当たり情報に関する注記

(1)1株当たり純資産額 (2)1株当たり当期純利益

(注) 平成29年7月1日を効力発生日として、当社普通株式10株を1株に株式併合いたしまし

た。これに伴い、当連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり 純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。

(13)

1.重要な会計方針に係る事項に関する注記

(1)有価証券の評価基準及び評価方法

①子会社株式…………移動平均法に基づく原価法 ②満期保有目的債券…償却原価法(定額法) ③その他有価証券

時価のあるもの…

時価のないもの… 移動平均法に基づく原価法 (2)たな卸資産の評価基準及び評価方法

(3)固定資産の減価償却の方法

(4)繰延資産の処理方法

(5)引当金の計上基準 ①貸倒引当金

②従業員賞与引当金

③役員賞与引当金

④退職給付引当金

(6)収益及び費用の計上基準 ②無形固定資産…定額法

 また、平成19年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了し た翌年から5年間で均等償却する定額法によっております。

個 別 注 記 表

決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処 理し、売却原価は移動平均法により算定)

販売用不動産、仕掛販売用不動産及び未成工事支出金…個別法による原価法(収益性の低下による  簿価切下げの方法)

①有形固定資産…定率法

 ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4月1 日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

 ただし、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基 づく定額法によっております。

社債発行費…社債償還期間に亘る利息法

 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債 権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しておりま す。

 従業員の賞与の支給に備えるため、当事業年度末において負担すべき支給見込額を基準とし て計上しております。

 役員の賞与の支給に備えるため、当事業年度末において負担すべき支給見込額を基準として 計上しております。

 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき、当 事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。

 また、数理計算上の差異は、その発生時の平均残存勤務期間以内の一定年数(5年)による 定額法により発生年度の翌事業年度から費用処理することとしております。

(14)

(7)消費税等の会計処理方法

(8)追加情報

有形固定資産から販売用不動産への振替

2.貸借対照表に関する注記

(1)有形固定資産の減価償却累計額

(2)担保に供している資産及び担保に係る債務

(3)保証債務

(4)関係会社に対する金銭債権または金銭債務 ①短期金銭債権

②短期金銭債務 ③長期金銭債権

3.損益計算書に関する注記

関係会社との取引高 ①売上高

②仕入高

③営業取引以外の取引高

1年以内返済予定長期借入金 99,984

長期借入金 2,830,028

土地 281,510 〃

 税抜方式によっております。

945,188

5,872

計 3,976,993

 ただし、資産に係る控除対象外消費税等は、発生事業年度の期間費用として処理しております。

 所有目的の変更により、有形固定資産の一部を販売用不動産に振替いたしました。その内容 は以下のとおりであります。

建物 464,160 千円

2,362,747

計 745,671 千円

16,742 12,500

千円 千円

千円 千円 千円

建物 1,614,246

土地

5,330 千円 ローン利用者

(株)エスクロー 19,889

千円 2,930,012

 保証債務の内容としては、住宅ローン利用者の金融機関からの借入金に対するもの及び、関係会 社の金融機関からの借入金に対するものであります。

被保証者 保証金額

7,120 147,007 15,100

千円

千円

千円

千円

(15)

4.株主資本等変動計算書に関する注記

自己株式の種類及び株式数に関する事項

変動事由の概要

  増加数の内訳は、次のとおりであります。

単元未満株式の買取による増加 株

端数株式の買取による増加 株

  減少数の内訳は、次のとおりであります。

株式併合による減少 株

新株予約権の権利行使による減少 株

5.税効果会計に関する注記

(1)繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳 (繰延税金資産)

退職給付引当金

減損損失否認 〃

長期未払金 〃

株式報酬費用 〃

控除対象外消費税等 〃

未払事業税等 〃

従業員賞与引当金 〃

差入敷金保証金 〃

未払金 〃

その他 〃

繰延税金資産小計

評価性引当額 〃

繰延税金資産合計 (繰延税金負債)

その他有価証券評価差額金 繰延税金負債合計

繰延税金資産の純額

6.1株当たり情報に関する注記

(1)1株当たり純資産額 (2)1株当たり当期純利益

(注) 平成29年7月1日を効力発生日として、当社普通株式10株を1株に株式併合いたしまし

た。これに伴い、当事業年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり純資 産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。

平成29年7月1日を効力発生日として、当社普通株式10株を1株に株式併合いたしま した。

株式の種類 当事業年度期首株式数 増加 減少

3,985,851 2,379

21,636 21,636 2,594

当事業年度末株式数

普通株式(株) 4,433,531 2,446 3,993,701 442,276

千円 8,790

千円

千円 千円 千円 118,795 239,324 △ 98,892 140,431 6,932 8,035 9,262

28銭 3,380円 18銭

188円 6,461 4,829

千円

11,100 117,373 63,944 7,850

67

(注)1.

参照

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